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「世界の中心で、愛をさけぶ」 朔太郎とアキの記憶の扉

「世界の中心で、愛をさけぶ」 朔太郎とアキの記憶の扉
長澤まさみ

発売日:2004-04-21
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:8284


★★★☆☆ 2005-08-21 女優が…
小説と映画をつなぐ森山未來のナレーションが非常に良い。彼の声色のせいか、非常に切ない感じが出ている。
だが難点は、本編の最後の柴咲コウのふてぶてしさが気になった。キャラなのかもしれないが結構不快。
特典映像の長澤まさみの話があまりにつまらなく、ついでに日本語の知らなさが露呈してしまって(隣の森山未來の話がしっかりしているからかもしれないが)なんだか勿体なく、アキのイメージを壊している気もするが…。

★★★★★ 2005-04-22 映画と小説の見事な融合!
高校生のサクとアキが好きな方におすすめです。
特にサク好きな方。
森山未來くんのナレーションがすばらしいです。
こんな陳腐なことばでしか表現できない自分が情けないですが、本当にすばらしいです。
ひとこと、ひとことにサクの感情が表れていて、胸につきささります。
映画とはまた一味違った感動ができます。

★★★★★ 2004-11-25 愛をさけぶ前に
この40分間には、大人になった朔太郎(大沢たかお)も
律子(柴咲コウ)もバーのマスター(宮藤官九郎)も出てきません。
40分全てがサク(森山未來)とアキ(長澤まさみ)のお話です。
全編通して高校生のサクのナレーションで構成されています。
たぶん小説に近い世界だと思います。
たぶんと言ったのは、私が小説を読んでいないからです。

小説と比べると色んなエピソードが抜け落ちていると思います。
断片だけで構成されていると言ってもいいかもしれません。
不思議と、違和感はありませんでした。
抜け落ちたエピソードを自分なりに保管しながら見ていたからです。
ラストでは私も完璧に愛をさけんでいました。

この作品は小説と映画の間にある存在だと思います。
もちろん小説も読みたくなりました。

もしかしたら、小説・映画を含めた三作品の内、
一番好きな作品になるかもしれません。

★★★★☆ 2004-10-25 ただひたすら感動
私は映画を見たあとにこのDVDを購入したのですが、映画を思い出しながら見ていました。
朔とアキの、純粋な姿など、実はこんな感じだった・・・みたいなのが十分あって、映画の余韻に浸っていました。
スペシャルである撮影風景やインタビューもなかなか良かったです。
映画を見ていない人にも十分楽しめる一本だと思います。

★★★★★ 2004-09-16 外伝というより,映画本編とは別作品です
テレビ放送が3分の2くらいまで進んだ時に,映画本編を観て,その
翌日にこれを観ました。原作は読んでいません。

編集でこうも変わるものかとびっくりしました。おそらく原作に一番
近いのでしょう。
高校生のサクとアキが好きなので,とても気に入りました。

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