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世界の中心で、愛をさけぶ スペシャル・エディション

世界の中心で、愛をさけぶ スペシャル・エディション
片山恭一

発売日:2004-12-23
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:8288


???ある日、朔太郎(大沢たかお)の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。
???片山恭一の大ベストセラー純愛小説を『GO』の行定勲監督のメガホンで映画化し大ヒットを記録した作品。ドラマの中心となるのは、高校2年の朔太郎(森山未来)と同級生アキ(長澤まさみ)との初々しくも哀しい初恋の顛末だが、映画化に際しては、さらに現代の設定をオリジナルで盛り込むことで、過去を乗り越えて未来を歩もうとする男女の姿をも感動的に捉えることに成功している。故・篠田昇の秀逸なキャメラ・ワーク、めいなCo.の繊細な音楽など、スタッフの力量も特筆事項。(的田也寸志)

★☆☆☆☆ 2006-09-23 あまりにもつまらない!
これほどつまらない映画を見たのは、初めてでした。
なにを感動すればよいのか。
この映画を最後まで、寝ずに見るのは、不可能でした。

★☆☆☆☆ 2006-09-07 批判が多いけれど
実は、まだ見てない。

ただ単に、長澤まさみ 彼女の作品のひとつとして購入しようと思う。

TV版の綾瀬はるか はどうだか分からないが
長澤さんの 丸坊主姿がみたい。
役だから剃って当たり前 と言いきった彼女に『役者』を感じた。

それと、なにより、現役の女子高生の彼女の制服姿もみたい。
内容がないなら、思いっきり どっぷりと
『長澤まさみ』に浸ればいい。

あとは、早まわし これにつきる。

星1つなのは、仮に です。
入れないと評価が受けつけられないから。

★☆☆☆☆ 2006-07-07 純愛?
最近の“純愛ブーム”(もう下火?)の象徴的映画。でも、実際見てみると、どこが「純愛」なの?という疑問が拭えなかった。婚約者のいる男が、昔の女を思いだし、「あんなに愛し合っていたのに、結ばれなかった」などと感傷に浸っている時点で…。純愛?って感じです。この映画に感動するような女性は、もし自分が結婚する時に、相手が過去の女を引きずっていたら、どのように思うのでしょう?面白くないはずです。“純愛”がテーマなのだったら、朔太郎には独身を貫いてほしかったですね(ラアリティないですが)。

★★★★★ 2006-06-05 素晴らしいです*
この映画に対して、本当に色々な意見があると思いますが、私は素直に感動しました。良い作品だなと思います。
具体的にどこで感動した、というのではなく、この作品の雰囲気から伝わってくるものがありました。
本当に真っ直ぐな作品です。
是非おすすめしたいです。

★★★★☆ 2006-04-17 原作を前向きに昇華させた作品
なんといっても登場する役者の演技がすごくいい。原作よりも人生前向きな朔太郎で私は好きです。
回想と現代が交錯する際の違和感も感じませんでしたし
映画館で観たよりも泣けました。。
独りで部屋を暗くするなどして、思いっきりはまって見るべし。

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