世界の中心で、愛をさけぶ 完全予約限定生産DVD-BOX片山恭一
発売日:2004-12-23
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:9467
???ある日、朔太郎(大沢たかお)の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。
???片山恭一の大ベストセラー純愛小説を『GO』の行定勲監督のメガホンで映画化し大ヒットを記録した作品。ドラマの中心となるのは、高校2年の朔太郎(森山未来)と同級生アキ(長澤まさみ)との初々しくも哀しい初恋の顛末だが、映画化に際しては、さらに現代の設定をオリジナルで盛り込むことで、過去を乗り越えて未来を歩もうとする男女の姿をも感動的に捉えることに成功している。故・篠田昇の秀逸なキャメラ・ワーク、めいなCo.の繊細な音楽など、スタッフの力量も特筆事項。(的田也寸志)
★★★★☆ 2006-09-23 スタンダードにしとけば良かった・・・
何かと特典がすきだから購入しました。
でも別に特に感じることもなく・・。たま
に半額で売ってるのでその時に買ったので
損した気にはなりませんでしたが、決して
定価で買うものではなかった気がします。
個人的な内容の感想としては、ストーリー
として大きく二つに分けられんだけど、前
半部分が好きだった。(長澤まさみさんが
入院するまで)
★★★☆☆ 2006-09-19 劇場で観た時にはちょっと感動しましたが…
私にとって、映画版は原作よりも感動的でした。
森山さんが演じていた朔は原作のような理屈っぽい朔ではなく、より普通っぽい感じで、素直に物語に入り込めたからです。
ただ、ドラマと比較すると非常に物足りないですね。
やはり、まだ学生である2人が、家族やたくさんのクラスメートに囲まれていないというのはどうしても不自然ですから。
でも、主題歌は最高でした。
★☆☆☆☆ 2006-06-30 最近テレビ放送で鑑賞しましたが
見てガッカリでした。ただの話題性だけで中身は・・・・
上手いとは言い難い演技、だらだらとわざとらしいセリフの数々。
主人公、朔の自業自得によるアキの死
全く共感出来ません。
昭和時代に放送された「愛と死をみつめて」の方がどれほど感動出来たことか
★☆☆☆☆ 2006-02-23 本当に病気の人達に対してあまりに失礼な作品
私はこの映画の主人公と同じ病気に侵されています。この映画は本当に病気で苦しんでいる人達に対してあまりに失礼。闘病の本当の苦痛や家族の心の苦しみなんて全く描いておらず、ただ主役の二人の恋愛話が続くだけ。病気をネタに金儲けとまでは言いませんが、この映画で感動できるのは家族に病人がいなかったり、自分が健康な人達だけなのでは?自分に直接関係あることなら泣けないはずでしょうし、怒りしか覚えないはずです。この映画の製作関係者がもしこれを見ていたら、同じような事は二度としないでください。本当に頭にきましたし、残念でなりません。
★★★★★ 2006-02-14 永遠のテーマ
人を愛することから得るエネルギーや至上の喜び、その反面にある不安、喪失感、悲哀そして最悪の事態。平井堅のテーマソングとオーバーラップする愛する人と二度と会えなくても、強く生きていかなければならない人間の義務感と限りない悲しみに耐える力。これを見たすべての人の心に問いかける永遠のテーマがこの作品の支柱である。重い作品だと思うけど、人を真剣に愛するのなら、けっして避けてはいけない至高の名作である。
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