世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション片山恭一
発売日:2004-12-23
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:4107
???ある日、朔太郎(大沢たかお)の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。
???片山恭一の大ベストセラー純愛小説を『GO』の行定勲監督のメガホンで映画化し大ヒットを記録した作品。ドラマの中心となるのは、高校2年の朔太郎(森山未来)と同級生アキ(長澤まさみ)との初々しくも哀しい初恋の顛末だが、映画化に際しては、さらに現代の設定をオリジナルで盛り込むことで、過去を乗り越えて未来を歩もうとする男女の姿をも感動的に捉えることに成功している。故・篠田昇の秀逸なキャメラ・ワーク、めいなCo.の繊細な音楽など、スタッフの力量も特筆事項。(的田也寸志)
★★☆☆☆ 2006-09-29 悪い作品ではないが・・・
涙腺が弱いほうなので本作品も覚悟していましたが、結果泣けませんでした。
確かにジーンときましたが、その程度です。
かわいそうな話ではありますが、それ以上の視聴者への訴えが少なく、「結局病気で亡くなってしまったんだ・・・かわいそうだな。」って感じで終わり。
ラストの感動シーン?なんかは付け焼刃的で途中から無理やり話をこじつけた感じが否めません。
「え?そんなことが言いたかったの?」って感じで、逆にしらけてしまいました。
もっと人の命の大切さとか、そういった別の大儀であれば良かったんじゃないかと思います。
本作品が初めて見る感動ストーリーだったなら泣いてたかも知れません。
★★☆☆☆ 2006-09-20 泣く人がいるのは自然だけど、
もう白血病をネタにした映画・ドラマはやめた方がいい。洋邦問わず数が出すぎているし。80年代にやったら受け入れられただろうけど。もちろんそういうテーマだから内容も多少は似通う。
つうか、もう白血病は「不治の病」ではない。
★☆☆☆☆ 2006-09-13 映画とドラマのセカチュー
ドラマと映画両方観ました。映画の方は映画館で観たけどはっきり言ってつまらないと思った。大ヒットとか言われてたけど「なんで?」というのが正直な意見だった。でもドラマは毎回観る度涙が止まらなかった。映画よりドラマ版の方が断然オススメ☆
★☆☆☆☆ 2006-09-12 そうじゃないはず…
相手の死を受け入れ、新たな人生を踏み出す主人公の軌跡…おそらくこれをいいたかったのだろうと思うんだけど…全然違う…この映画、注目されてたのは決してそんなとこじゃない。森山の「助けてください!」や、ピアノの場面、ビニール越しのキスのシーン…視聴者がここで流した涙は決して感動なんかじゃない…死にいく彼女に対する、憐れみ…「なんてかわいそう」という感情であって、純粋な感動なんかじゃないはず…最近の日本の作品はこんなのばっかだ…何故登場人物を殺したがるんだろう…感動ってそんなんじゃないと思うんだけど…
★★★☆☆ 2006-08-18 ★三つ
割とそうでもない人も多いようですが、私は単純にこの映画は好きですね。
映画館へ行って見て来ましたが、とても素敵な作品だったと思います。
高校生が必死に恋愛する姿は、とても美しかった。
>>もっと詳細を見る
