タッチ スペシャル・エディションあだち充
発売日:2006-03-24
おすすめ度 ★★★☆☆
売り上げランキング:10767
???あだち充の、あまりに有名なコミックを実写化。実際に双子で、野球経験もある斉藤兄弟が、達也と和也を、2人の幼なじみの南役を長澤まさみが演じる。明星学園の野球部は、1年生エース、和也の活躍で、地方大会を勝ち進む。しかし、あと1勝で甲子園という決勝の朝、和也は交通事故で亡くなり、彼の意志を継ごうとする達也が野球部に入部。ストーリーの基本は、原作どおりだ。
???達也と和也、南の微妙な三角関係は、高校生にしては純情過ぎるキライもあるが、そのピュアさが本作の魅力でもある。俳優たちの演技も、まっすぐで好感。とくに長澤まさみは、同年代の女優のなかでは格段の演技力で、原作ファンが抱く“南”のイメージを裏切らない。何気ない表情が、じつに自然なのだ。アニメ版の有名な主題歌が「ここぞ」という場面で流れ、クライマックスで達也と和也の姿が重なる映像で感動は最高点に達するはず。犬童一心監督による映像はリリカルで、要所に突きぬけるような青い空が挿入され、とことんさわやかな仕上がりになっている。(斉藤博昭)
★★★☆☆ 2006-09-19 やっぱり無理がある
やっぱり、タッチの良さをこの時間内で表すのは不可能でしょう。
個人的には、実写化するなら、2クール以上はかけてドラマで観てみたいです。
各キャラのイメージは結構よかったと思うのですが、
難を言うなら、「南ならどんなことがあっても最初から最後まで達也を球場で見守るぞ!」と思いました。
原作を知らない方なら、それなりに楽しめると思います。
★★★☆☆ 2006-09-14 無理やり実写にしてもねぇ・・・
アニメの映画版で感動したので、実写版にも期待していたけど・・・
売り出し中の長澤まさみちゃんを、前面に押し出すことに腐心した作りになっているね・・・
この薄っぺらい内容ならば、無理に実写にしなくても良かったんじゃないかな。
この「タッチ」は達也・和也・南を中心とした、青春学園群像でそれぞれのキャラの人間的成長と、兄弟愛、幼馴染み「南」を巡る兄弟の心の葛藤が最大の見せ所なのだが、表面だけさらっと流した感じがする。
まぁ、まさみちゃんの「南」役がとっても萌えた(特に達也との初キスシーン)ので良しとしましょう。
★★★★★ 2006-09-09 最高でした!泣きまくり♪
涙もろいのか最初から最後まで泣きまくりでした。
僕的には原作のイメージもぴったりです!
あと、たつやとかずや、、一人二役だと勘違い。爆死。
南のイメージを伝えるのは今の子には無理だろうなーと思ってたら、
これまたぴったりで感激しました。
途中に入れた青空のカットもよかったです。
しいて言えば、原作にある何気ない一言をもう少し入れて
ほしかったと思います。
★★★★☆ 2006-08-29 凝縮しすぎて見所不足
長澤まさみの初キスシーンがある、これだけでこの作品はOK。
あとは、原作を読み、間を埋めていくしかないでしょう。
原作の新体操は、創作ダンス?みたいのでお茶を濁してあって、不満。
しかも、カットが短いっ。
特典映像によればエラい時間かかったわりに。
若槻千夏・安藤希はなんのための配役・出演なのだろう?勿体ない。
RIKIYAを原田に配したのは、うまい。
「DeepLoveホスト」店長役よりベストチョイス。
だらけて間延びしたクソ連ドラにされるよりはマシだけど
せめて、2~3話で完結、というのも良かったんでは、と悔まれる。
特典映像に期待したモノは、残念ながら入っておらず。
「喜びの種」の数パターンのCM映像、当然、長澤まさみの。
彼女が歌詞を静かに読み上げるVが見たかった、全パターンを。
特典が特典とは感じられない、ただのオマケで終わってる。
買うならスタンダード・エディションで充分だった。
★☆☆☆☆ 2006-08-25 アニメのイメージが台無し!
アニメファンだった人たちにとっては納得のいかない作品ですね。
それこそ南役、長澤まさみさんだけが目立っていて、原作とも、アニメで映画化されたものとも、比べても残念です。
アニメを全く知らない人ならいいのかもしれませんが
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