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タッチ スタンダード・エディション

タッチ スタンダード・エディション
あだち充

発売日:2006-03-24
おすすめ度 ★★★☆☆
売り上げランキング:7210


???あだち充の、あまりに有名なコミックを実写化。実際に双子で、野球経験もある斉藤兄弟が、達也と和也を、2人の幼なじみの南役を長澤まさみが演じる。明星学園の野球部は、1年生エース、和也の活躍で、地方大会を勝ち進む。しかし、あと1勝で甲子園という決勝の朝、和也は交通事故で亡くなり、彼の意志を継ごうとする達也が野球部に入部。ストーリーの基本は、原作どおりだ。
???達也と和也、南の微妙な三角関係は、高校生にしては純情過ぎるキライもあるが、そのピュアさが本作の魅力でもある。俳優たちの演技も、まっすぐで好感。とくに長澤まさみは、同年代の女優のなかでは格段の演技力で、原作ファンが抱く“南”のイメージを裏切らない。何気ない表情が、じつに自然なのだ。アニメ版の有名な主題歌が「ここぞ」という場面で流れ、クライマックスで達也と和也の姿が重なる映像で感動は最高点に達するはず。犬童一心監督による映像はリリカルで、要所に突きぬけるような青い空が挿入され、とことんさわやかな仕上がりになっている。(斉藤博昭)

★★☆☆☆ 2006-09-18 原作とは違うものとしてみた方がいいと思います
タッチの原作の漫画が好きで、どのように実写化したのかを楽しみにして見ました。
感想としては、「うーん、原作を知らなければ、面白いかも・・・」という感じです。
やはり、26巻という長編の漫画を2時間そこそこという時間に押し込むのに無理があったと思いますし、あだち充独特の間が実写ではうまく伝わってきません。
残念ですが、昔のタッチファンとしては物足りない作品でした。

★★☆☆☆ 2006-08-26 どうしても原作の名場面が…
原作26巻を2時間の映画にするのはやっぱり無理があったか。
あの名場面が、名台詞が、そして登場人物たちが、ないじゃないか!!!
とにかく、西村が出てこないのが不満だ。

犬童一心監督作品は結構好きなだけに、過去の犬童作品や原作の素晴らしさを木端微塵にされる予感にどうしても躊躇していたがTV放映を期に見てしまいました。
 ………予感は的中、あぁ後悔。
犬童ファンはこの作品のことはなかったことにしましょう。

役者がどんなにいい演技をしても(あったかどうかは別にして)、原作の名場面がフラッシュバックしてくる。純粋に映画を楽しめないので苦痛ですらある。
あれだけ感動して涙した須見工戦が、単なる茶番劇になっていて泣けてきた。

長澤まさみはとてもかわいらしかったので +☆

★☆☆☆☆ 2006-08-25 むむむ・・・。
映画がどうこう以前に改めて、原作の良さを知ったかんじ。
あだち充おそるべし・・・。
同時に、アニメを実写にすることの難しさを感じましたした。
南は奇跡的にいたとして、上杉兄弟はいなかったな~。


★★☆☆☆ 2006-08-25 えっ…
あだち充の「タッチ」。ファンでなくとも、一度は見たことがあるアニメだと思います。
漫画では全編を通して、タッちゃんの『伝わりにくいけれどその裏に隠れた温かい優しさ』にいつもグッときてしまう、とてもよい漫画でした。
そのいわば大作!せっかく実写化するなら、もっともっと力を入れて漫画の世界観を損なわないようにしてほしかった。
最初から日本映画の雰囲気漂ってますが、逆に「タッチの良さはどこ?」「あの場面がこれ?」…(涙)
漫画のファンとしては、中途半端ならやらないで欲しかったという感想です。
そして見なきゃ良かった…。同じキャストで青春映画をやるのはいいと思いますが、タッチの名前を使わないで欲しい…。
もしくは、まったく違う新しいタッチを撮り直してほしい…。
漫画ファンを失望させないで!と言いたくなってしまいました…。



★★★★★ 2006-08-22 爽やかさ120パーセント
南と達也、和也の三人の幼なじみの夢、そして恋。
しかし突然訪れる和也の死。
遺された達也と南の選んだ道。
そしてそんな三人を見守る友に親。

果たせなかった和也の夢を、
閉じ込もってしまった南の夢を、
今、達也が叶える!

「世界の中心で、愛をさけぶ」で日本中を感動させた、「長澤まさみ」のように爽やかな青春映画!
是非家族みんなでご覧になって下さい!

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