海猿 スタンダード・エディション佐藤秀峰
発売日:2005-02-16
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:1250
???すべての海上保安官の中でわずか1%の人間しか到達できない海難救助のエキスパート“潜水士”。海上保安官14名が死と隣合わせでもあるこの“潜水士”を目指して、50日間に及ぶ極限の訓練に挑んでいくことになるのだが、ある哀しい事故が起きて…。
???最近ひねた演出が目立つ中で、この映画では驚くほど素直な演出を見せている。直球すぎて、キスシーンにジャーニーの主題歌が重なる場面などは、見てて照れてしまうほど。だがそれゆえに辛く苦しい訓練に耐え、1人前の潜水士になろうとする男たちの友情にストレートに感動して泣ける。さらに実際に出演者は合宿状態で過ごし、役名で呼びあうなど訓練生同様の生活をしたおかげで、カナヅチだった伊藤淳史は潜れるように。そのドキュメンタリーのような要素がドラマに深味を与えている。(横森 文)
★★★★☆ 2006-08-06 1として見てください
私はドラマから入り続いて1を購入、そしてリミ猿でした。二度目からは味が増してきて涙のポイントが決まってきます。何度も見たくなる作品だったのですね。海保大学祭に今年初めて行きました。あの訓練プールお風呂寮食堂など海猿1がよみがえります。長く見ていける作品はやはり一本購入価値はありますね!
★☆☆☆☆ 2006-07-09 原作を読まなければ・・
海猿は私が初めて泣いた漫画で、さらに映画のベースとなった話の部分では号泣だったので期待していたのだが、観てガッカリ。
仕方ないと言えば仕方ないのだが、もう少し工藤を生かせなかったのだろうか?
★★★★☆ 2006-07-02 丁寧に創られた作品
テレビで観た。
「どうせ日本の映画だからヘッポコ映画だろう・・・」。
そう思って観ていたが、ストーリー自体はベタなものではあるものの、
海上保安庁の仕事内容、主人公、そして恋愛などの要素が
うまく絡まってて、丁寧に創られている印象を受けた。
話の展開もダレることがなく軽快に進む。
ただの自己満足に終始していて、たわい無い作品が目立つ日本映画の中で、
この作品は久しぶりに観た「いい映画」。
★★★★★ 2006-03-04 ど直球の青春映画
海上保安庁の潜水士と言うエリートを目指す若者の訓練の厳しさや、ライバル同士のぶつかり合い、仲間との友情などを描いた青春映画です。
過酷な訓練や厳しい現実に向き合いながら、人命救助のエキスパートを目指す姿はある意味”ど直球の”青春映画ですが、これがまたなかなか感動できます。
辛い過去を持つ教官と前を向く若者。
エリートと言われるにはあまりにも厳しい訓練と水難救助の現実。
それぞれの役どころが本当に良い味を出してます。
感動の映画だと思います。
新作も楽しみですね!
★★★★☆ 2005-09-06 海上保安官版“愛と青春の旅立ち”
アメリカ空軍のパイロット候補生の訓練を描いたリチャードギア主演の「愛と青春の旅立ち」のさながら海上保安官版。
呉(!)を舞台に海難救助の潜水夫を目指す若者たちが描かれる。
鬼教官、男の友情、訓練生の恋・・・とストーリーは直球勝負すぎる嫌いはあるが、予想以上に楽しめる映画であった。
なによりも海上保安庁の全面協力の元での本物の施設や艦船・装備が多数登場する映像が迫力。
海上保安庁といういわばマイナーな組織を扱っているのも新鮮でよい。ただラスト近くの査問委員会のシーンはやや「踊る大捜査線」を彷彿とさせる部分があり、ややマイナス。
教官役の藤竜也がひたすら渋くカッコよいのも見所。
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